VARIVASカップ争奪
第11回サバイバルトーナメント
フライフィッシング選手権大会


関係リンク先

・川越水上公園フィッシングHP(大会会場および申込先。HP内[「イベント」のページをご覧ください)


・NPO法人バーブレスフック普及協会のトップページ


※お願い※ 大会に参加される方はページ下記「大会趣旨および競技規則」を必ずお読みの上お申し込みください!i


・お申込みは川越水上公園にてお願いいたします。

・新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開催が急遽中止になる可能性がございます。予めご了承ください

varivasカップ争奪第11回サバイバルトーナメントフライフィッシング選手権大会



拡大する、印刷する場合はこちら(PDFファイルです)


大会趣旨および競技規則について

大会趣旨

「VARIVASカップ争奪・第11回バーブレスサバイバルトーナメント フライ選手権大会」はバーブレスフック(かえしのない釣り針)の有効性を参加者に実感していただくとともに、釣りマナーの啓蒙とより安全で楽しい釣りの振興を目的に開催されます。
ルールとマナーを重んじるスポーツフィッシングの文化を大会開催地である埼玉県から全国に発信していくことを趣旨とします。

大会応募・参加資格

<募集定員>30名以内とする。 FAXによる先着順で受付けを終了とする。

<参加資格>一人で釣りができる小学生以上のフライフィッシングを愛好する釣り人。
規定の参加申込書に必要事項を記入しFAXで申込み参加資格取得後、大会当日に参加費、現金3000円を受付時間内に支払うこと。

※当日、県営施設利用者情報を記入し、その内容に記載されている症状等に該当しない方。
※コロナウイルス蔓延防止のためマスク着用必須。当日受付時の検温で37.5度以下の方。
 また、感染症感染拡大状況により中止となる場合もあるので、同意していただける方。。


競技規則

<フライ> バーブレスシングルフックのフライのみ使用可。現場で布地に刺して繊維が引っ掛かるものは即失格となりますのでご注意ください

<タックル> 片手投げのフライタックル1組のみ使用可。フライライン、リーダーシステムは自由。ロッドは長さ10フィート(3m)以下。インジケーターはヤーンや発泡素材のもの中通しウキは使用可(ただし直立式のウキは不可)。
<その他必須事項>川越水上公園釣り場規則を遵守すること。ネットは各自持参ラバーネットとする。安全のため帽子は必須、眼鏡またはサングラスの着用を推奨する。

<競技方法>早掛け勝ち上がりトーナメント方式で行う。
参加者をグループ分けしそれぞれ勝ち上がり人数を設定する。競技場所(釣り座)と予選グループは受付時の抽選によって指定される。各グループ内で先に3尾目をネットインした選手から順に勝ち抜けする。なお釣り座の移動は禁止。予備タックルは釣り座に1組持ち込むことができる。ただし同時に2本のタックルを使用することはできない

<競技時間>予選20分間、敗者復活戦は10分間行う。
準決勝、決勝は各競技開始後、グループごとの順位が決定した時点で競技終了となる。また20分間で勝ち上がり人数に満たない場合は釣果の多い選手から選抜または抽選を行う。(勝ち上がり人数は当日発表

<釣果の申告>釣果の確定はランディングネットに入れた時点で確定する。
釣果があった場合は、選手は速やかに最寄の審判スタッフに挙手申告し、ゼッケンコール(釣果判定)を受けなければならない。釣果があっても申告していない場合は無効となる。釣果時間はゼッケンコール行った審判スタッフが計測し記録する。

<失格>バーブの残ったフックの使用が判明した場合は即失格
その他、魚を岸に上げたり雑なリリース等を繰り返し行った場合。競技中の携帯電話による情報交換また、選手間同士、見学者との情報交換。以上、審判および役員の指示に従わない場合は二度目の指示警告で即時失格とする。競技時間内は禁酒、禁煙とする。

<表彰>1位から8位および女性1位、中学生以下1位を表彰。その他、特別賞、飛び賞多数あり。

<その他>可能な限り公平な競技運営を行うが、各グループの人数および勝ち上がり人数は同数とは限らない。また抽選による不利、有利に対する苦情は受け付けない。その他の大会に関する全ての異議はその場で大会本部に申し出ること。事後のクレームは一切受け付けない。競技時間内は競技者ならびにスタッフも禁酒、禁煙とする。

大会実行委員長 NPO法人バーブレスフック普及協会
代表理事 吉田俊彦



「大会趣旨および競技規則」を印刷する場合はこちら(PDFファイル)